1,人間社会に貢献する動物たち

動物介在療法(アニマル・アシステッド・セラピー)
医療行為
→医療の専門家(医師、看護師、理学療法士、作業療法士など)が動物の力を活用する。

動物介在活動(アニマル・アシステッド・アクティビティー)
一種のレクレーション活動
→施設や病院などで生活する人々の生活の質(QQL:Quality of Life)の向上を目的とし
動物を連れたボランティアが施設を訪問し、動物に触ったり、共に遊んだり、芸を見物
したりする機会を与えるもの。

動物介在教育(アニマル・アシステッド・エデュケーション)

2.身体障がい者補助犬

※()内はH26年4月現在の頭数を表す。

  • 盲導犬: 視覚障がい者を補助(1,013頭)
  • 聴導犬:聴覚障がい者を補助(55頭)
  • 介助犬:肢体不自由者を補助(71頭)

使用者は、単なる介助器具としてではなく、生活のパートナーであり命あるものとして
接しなければならない。

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以上

 


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